トイレの尿石2016年08月06日 09時06分07秒

20年使っている洋式トイレの流れがこのところ悪かった。詰まりを直すラバーカップでズコズコやっても一向に解消せず、どうしたものかと思っていたのだが、先日、洗面台の水栓が故障したため、水回り110番に来てもらって交換してもらったついでに、例のトイレも見てもらったら、便器交換を勧められた。しかも27万円とのこと。
さすがに高額なのでためらわれ、お引き取り願った。まずは自分で色々試そうと、ネットで調べて尿石を溶かすものを試すことにした。デオライトというものがよいという情報があったが、まずはダイソーで売っているネオナイスを試すべきという情報をみつけ、早速会社帰りにダイソーに寄って2本購入した。
トイレの水を抜いてネオナイスを全量くぼみに溜めたところ、すぐに液体が茶色く濁り始めた。一晩放置したら水は濃い焦げ茶色かつ不透明に濁っていて、くぼみの奥にわずかに見えていた茶色い汚れ以外にも、大量の尿石が解けてくれた模様。水を流してみると、いままでの弱かった流れが嘘のように、以前どおりすっきり流れた。その後しばらくは、水を流す度に最後の軽い逆流でもろもろとはがれた汚れが出てきて、今までの汚れのひどさがうかがえた。
結局216円で問題はすっきり解消。業者の口車に乗らず本当によかったヨ。。。

青い部屋2016年08月10日 21時40分56秒

本エントリのタイトルを英語にした名の店が鎌倉小町通りにある。鎌倉でクラフトビールを出す店としては草分け的な存在なのだが、いつもビール液面がグラスふちから随分下にある状態で供される。グラスが大きいから仕方ないのかと自分を納得させていたのだが(そういう提供の仕方もどうかと思うが)、今日は尻尾をつかんだ。500ml線刻印のあるグラスで提供された1パイント(この店では1パイント=500mlと定義されている)のビールがこれ。もちろん、一口も飲んでいません。グラス裏側の500ml線も写真を撮ったのだが薄くて写らなかった(この泡の上端あたりの常識的な位置にある)。これで1パイントを謳うのは商売人として不誠実と言わざるをえない。